1962~1966【期間限定価格】
ザ・ビートルズ
EMIミュージック・ジャパン
発売日 2010-10-18
何かの冗談じゃないか 2010-10-25
昨年のリマスター音源を使用した「赤盤」で、紙ジャケ・ブックレット(英・日共)等のパッケージングも統一されており、
スペースさえ有ればステレオBOXの中に入れられる。
曲解説も同じだが、一部の曲でシングル発売日、チャート状況が追記されている。
音源に関しては、最初の4曲はモノで残りはステレオ。
旧CDと同じ構成だが、最新リマスティング音源としては、1-1〜1-3はモノBOXでしか手に入らなかったので、その点で貴重かも
(1-1はアルバムバージョン、1-4はモノ音源しか残されていないので、ステレオ版でもモノ録音)。
ここには奇跡のような音楽の変革が見事に刻まれている。
1-1から2-13まで4年に満たない、質と量とそれに費やした時間、何かの冗談じゃないかと今でも思う。
時間経過で言うと、大学受験でラブ・ミー・ドゥを聞いてた人が、4年の夏にはエリナ・リグビーを耳にする事になる。
この企画版でもその凄さは十分に伝わってくる。むしろコンパクトな分、鮮やかさが際立っている。ジョージの選曲の妙である。
この後4人は、前人未到、音楽の無限の可能性を求め突き進む。
続きは「青盤」で、爆発しまくるその才能を堪能できる。
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